江戸時代の初期、飯田城主京極氏によって伊那街道のうち飯田・飯島間が山付けに移され、大島・片桐、市田(高森町)の伝場宿が新設されました。
以後、民間輸送機関としての中馬の発達により、上がり下がりの馬や旅人で各宿場は賑わいました。 幕末の動乱期には水戸浪士の一行800名が片桐・大島宿に宿泊し、京を目指して行きました。
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